アスリートを見続けてきたワセダクラブだからこそできること

早稲田大学ラグビー蹴球部のスタッフとして活動していたメンバーが発起人となって当院を開設した経緯もあって、数々のアスリートを担当することで培われた確かな「目」と「技術」が当院の要となっています。

さらに日本代表クラスの選手のコンディショニングを担当しているスタッフも在籍し、そのノウハウを当院にも反映させながら治療方針を策定しています。

アスリートの相違点・共通点

アスリートは筋肉量や脂肪量などの体組成が競技に応じて発達しています。ハードに繰り返されるトレーニングや練習によって左右差が生まれることもありますが、その差によって均衡を保つ「適応」の結果であることも珍しくありません。

一方で筋肉や関節の種類、形状といったもともと人間に備わっている特徴はアスリートも一般の方も全く違いはありません。そのため、それらから生み出される「動き」も大きくは違いがないのです。細かな動きの機微を観察、分析して修正しさらには改善してきたノウハウはそのまま一般の患者様にも適用できるものと考えています。

またアスリートが怪我から復帰する場合には目標とする試合や大会にむけて段階的なリハビリテーションをおこなっていきます。これはできる限り早期に、かつ安全に競技復帰をするために必要であると言われています。そのためには単に怪我をした患部の「痛み」が消失するだけでは十分ではありません。動作に必要な関節の可動域は獲得できているか、筋力は元のレベルまで戻っているか、持久力は回復しているか、バランスは取れるか、瞬時に反応ができるかなどたくさんの項目をクリアしていかなければならないのです。これらはアスリートに限ったことではなく、どなたでも本来必要な項目となります。しかしながら実際に怪我をした場合には「痛み」のみを指標にして他の諸機能が改善しないままに復帰してしまうことの方が多いように思います。その結果怪我を繰り返してしまう、または痛みが取りきれないという事態を招き、思うように技術が向上していかないという悪循環に陥っている場合が散見されます。

私たちは今何をすべきか、そして将来どうあるべきかを示して治療やコンディショニングをおこなってまいります。

実際に多くのアスリートにもご利用いただいています

早稲田大学の35団体を超える体育会の選手が来院数の約半数を占めていることを始めとして、日本を代表する選手など多くのアスリートにご利用いただいています。ルール改定や競技全体の世相を反映するように、発生する怪我も微妙に変化していきます。そのため今までの経験値だけでなく、常に今求められている内容をUPDATEしながらご提供しています。最前線で活躍している選手と間近で接するからこそ得られる情報や微細な変化を感じ取って治療方針に組み入れるように心がけています。​

単発からでも可!外部へのトレーナー派遣

所属するスタッフのほとんどが院外のスポーツ現場でのトレーナー経験を有しており、現在も当院から様々な競技種目、年齢、カテゴリーに派遣させていただいております。スポーツチームへの1年間のトータルサポートから単発の体力測定やコンディショニング講習会などご要望に合わせてサポート形態をお選びいただけます。個人の大会帯同などもご相談ください。

ご利用料金は所属人数や帯同日程などによっても変動いたしますので、ご興味をお持ちの方はお気軽にお問い合わせください。

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